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FOR MANUFACTURING / 製造業のための2つの新製品

ベテランが辞めたら、
会社に何が残りますか。

製造業には、人の頭の中にしかないものが2つあります。
売る側の「下調べの順番」と、作る側の「ファイルの場所」。
どちらも、その人が辞めた日に、会社から消えます。
このページは、その2つを会社に残す話です。

45分 → 8分1社あたりの下調べ(カスタマーカード・参考値)
354件 → 0件名前にも中身にも手がかりのなかったファイル(FolderScope・当社実測)
¥0 からどちらもクレジットカード登録なしで試せます

A1 売る側の頭の中 / カスタマーカード(SalesCard)

属人化しているのは、
センスではなく「順番」です。

カスタマーカード(SalesCard)とは、法人新規開拓で「会う前」にやる下調べを8つの工程に分解し、企業調査10項目と、顧客ごとの将来像の素案をAIが下書きし、人が確かめて確定するSaaSです。調べる順番も、立てる仮説も、システムの側が持っています。

1社あたりの、会う前の準備にかかる時間

※ 新規開拓の事前準備における一般的な作業量をもとにした参考値です。対象企業と調べる深さによって変わります。

01
相手を特定する
02
事業を掴む
03
今を読む
04
時期を合わせる
05
決裁の形を想定する
06
困りごとの仮説
07
切り口を複数用意
08
面談で確かめる

01〜07をカスタマーカードが約8分で埋めます。08は、これまでどおり人の仕事です。新人は同じ8工程を90分かけて回し、それでも抜けが出ます。差があるのは能力ではなく、調べる順番です。

戻ってくる時間を金額にすると(営業3名・1人月20社)
¥1,198,800/年
VS
ライトプランの年額(税込)
¥234,000/年

※ (45分−8分)×20社×12か月×3名=444時間。時間単価2,700円(年収450万円+会社負担15%÷1,920時間)で換算した参考値で、売上の増加を保証するものではありません。自社の数字で試算する →

カスタマーカードの企業カード画面。工程01〜08、指標、企業調査が1画面に並ぶ(実在企業のため内容はぼかしています)
実際の画面 — 1社1枚のカード。AIが埋めた項目には印と「根拠」リンクが付きます(実在企業のため、社名・担当者名・調査内容はぼかしています)。

NEW なぜ、今までにない道具なのか

SFAでも、企業データベースでもない。
「会う前」を仕組みにする営業ツールです。

これまでの営業ツールは、会った後を管理するもの(案件・顧客管理)か、会う前の材料を渡すもの(企業情報・リスト)のどちらかでした。カスタマーカードが扱うのは、その間——ベテランの頭の中だけで行われていた「この会社には、どの悩みに当てるか」という判断です。

SFA・CRM企業データベース・リストカスタマーカード
扱う時点会った後(案件・商談・顧客との接点)会う前の材料(企業の属性・連絡先)会う前の下調べ〜初回面談で確かめる仮説まで
誰が書くか担当者が入力する提供元のデータを使うAIが下書きし、人が確かめて確定する
出てくるもの進捗・履歴・数字企業情報・リストその会社の将来像と、当てる悩み・切り口・初回の質問
新人にとって入力する項目が増える情報はあるが、読み方は教わる調べる順番が画面に固定されている(工程ごとの出口条件つき)

※ 一般的な製品の傾向を整理したもので、特定の製品を評価するものではありません。カスタマーカードは既存のSFA・CRMを置き換えるものではなく、その手前を埋める道具です。書き出したCSV/JSONで他のシステムに渡せます。

01 / 正直なAI

分からないことは、
「不明」と出します。

調べた項目には1件ずつ出典URLが付きます。裏が取れなかった項目は、それらしい文章で埋めません。AIを使う道具でいちばん危ないのは「それらしい嘘」だからです。「承認」ボタンは正しさの保証ではなく、人が読んだという記録です。

02 / 将来像を、1本の筋で

悩みは2つ出して、
当てる1つは人が選びます。

AIが「その業種で一般に起きている悩み」と「調査から読み取ったその会社ならではの悩み」を並べます。どれに当てるかだけはAIに任せません。選んだ悩みから、理想の未来・得られていない原因・解決策・訴求・初回面談の仮説まで、同じ筋で続けて出てきます。

03 / 40年前の型

40年前、誰も相手にしなかった
手順をソフトウェアに。

1980年代の新規開拓は「勘・経験・度胸・ハッタリ」でした。そのころ米国系の産業機器メーカーの日本法人で教わった、会う前に何をどの順で確かめるかを決めた手順が、この8工程の出どころです。新しい発想ではありません。40年かけて当たり前になった型を、ようやく画面に固定しました。

※ 03は開発者の経歴上の背景であり、当該企業との資本関係・提携関係を示すものではありません。

料金は全部公開しています: フリー ¥0ライト ¥19,500スタンダード ¥39,000プロ ¥47,500 (月額・税込/初期費用¥0/超過料金なし/適格請求書対応)

A2 作る側の頭の中 / FolderScope

ファイルサーバにあるのに見つからない。
を終わらせる。

FolderScopeとは、既存のファイルサーバのフォルダ構成を変えずに、社内のファイル(図面・見積書・写真など)を中身で横断検索できるようにするSaaSです。文字を持たないスキャンPDFや、現場で撮った写真の文字もAI-OCRで読み取ります。

58%
PDFのうち、スキャンしただけで文字の情報を持たなかった割合
354→ 0件
ファイル名にも中身にも、手がかりのなかったファイル
0.05秒
3,078ファイルでの検索応答(画面表示の検索時間)
884件
AI-OCRで新たに読めたファイル(スキャンPDF 636件+写真 248件)

※ いずれも当社実測値(ある製造業のファイルサーバ 3,078ファイル)。ファイル数・書類の状態・機器の性能により結果は異なります。読み取りの精度は100%ではありません。

「退職者のファイル、探せますか?」——図面も見積書も写真も、サーバの中にはちゃんとあります。問題は、入れた人にしか場所が分からないこと。名前が 20260211135619.pdf の図面、IMG_4821.JPG のままの銘板写真。FolderScopeは、ファイルを1つも動かさずに、それを中身で見つかるようにします。
  • ファイルは移さない・預からない。当社が持つのは検索に必要な「文字と場所」だけ。解約しても、ファイルは1つも動きません
  • 渡邊=渡辺、㈱=株式会社、シャフト=シャフト。表記のゆれを自動で吸収します
  • AI-OCRは管理者が同意して有効にしたときだけ動きます。何が送信されるかを画面で明示します
  • ブラウザ(Chrome/Edge)だけで動作。ソフトの導入も、情報システム部門への申請も要りません
  • 既存の図面管理システムは、そのままで。台帳の「外」に残ったファイルを探せるようにする層です
FolderScopeの検索画面。3,078件のファイルを索引し、検索時間0.05秒と表示されている
実際の画面 — 3,078ファイルを索引し、検索時間0.05秒(表示の会社名はサンプルです)。

ANSWER 最初の問いに、答えます

「ベテランが辞めたら、会社に何が残りますか。」

残ります。
売る側には「順番」が、作る側には「場所」が。

Q1 売る側 — カスタマーカード

これまで

下調べの順番と、「どの悩みに当てるか」の判断が、1人の頭の中にだけあった

→

これから

8工程のカード、将来像の素案、誰がいつ何を変えたかの履歴が会社に残る

Q2 作る側 — FolderScope

これまで

どのフォルダに何があるか、スキャン図面の中身が、入れた人の頭の中にだけあった

→

これから

中身で引ける索引が会社に残る。ファイルは元の場所のまま

どちらも無料で始められます。気になっている会社を1社、よく探すフォルダを1つ。
それだけで、ご自分の会社で確かめられます。

そのほかの製品

図面・帳票の読み取り、工場の通信と測位、衛星による土地の変化、EU規制への対応。どの製品も、判断の根拠を画面に出し、まず無料で試せる入り口から始められます。

05 / 工場・現場の通信

SolarCommソーラーコム/通信・GPS測位リスク予測

SolarCommとは、太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS測位誤差を、NOAA・NASAの公的観測データから0〜100の通信安全スコアと地域別GPS誤差推定に翻訳するSaaSです。AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場が、朝いちばんに見るための1画面です。

測位が数メートルずれる日は、年に何度か必ず来ます。問題は「起きること」ではなく起きる日を知らないまま作業を始めてしまうこと——原因不明のまま設備を疑い、点検費用と時間を溶かします。2024年5月のガノン磁気嵐(G5)を当時の公的データで検証したところ、SolarCommの判定モデルはスコア100/100の「危険」判定を出せることを確認済みです。
  • NOAA SWPC・NASA DONKI・NASA SDOの公的データを5分間隔で反映。判断根拠となる全因子(Kp・太陽風・X線・CME到達予測)を開示
  • データが取得できないときは既定値で埋めず「取得失敗」と明示——静穏に見せかけない設計
  • 地域別GPS誤差推定(全10地域)、AIによる社内共有レポート生成
  • Enterpriseプランは REST API 連携でAGV速度制御・プリフライト判定に直結

Free ¥0(登録不要)/Pro 月額19,800円/Enterprise 月額49,800円(すべて税込)

登録なしで、今日のスコアを見る

今日の通信安全スコアと太陽画像を、登録・カード情報なしでそのままご覧いただけます。

SolarCommを開く → SolarComm専用ページを見る
06 / 物流・不動産

TerraScopeテラスコープ/物流用地レーダー

TerraScopeとは、衛星データ(Sentinel-2)のNDVI変化と地理院航空写真の比較で対象エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫の7都府県、順次拡大中)の造成・土地利用の変化を検知し、物流用地・開発用地の候補地を「リード」として提供するSaaSです。

「あの土地、いつの間にか造成が始まっていた」——競合より先にその変化を知っていたら。TerraScopeは衛星の定点観測で造成の兆候を捉え、正確座標・推定面積・最寄りIC・用途地域・洪水リスクと判定根拠つきで営業リードに変換します。
  • 衛星直近画像と地理院航空写真を左右比較——変化を自分の目でファクトチェック
  • NDVI低下量・変化時期・信頼度スコアを自動判定し、根拠を明文化
  • AIによる営業メモ生成、A4のPDF出力でそのまま訪問資料に

導入の入り口: 体験サンプル1件を無料で開放。最新リードはプラン契約で開錠できます。

まず、無料の体験サンプルを見る

実際のリード1件を、判定根拠・衛星画像つきでそのまま体験できます。

TerraScopeを開く → TerraScope専用ページを見る
07 / 輸出コンプライアンス

Terraproofテラプルーフ/EUDR対応支援SaaS

Terraproofとは、EU森林破壊防止規則(EUDR)対応のために、区画の位置情報から衛星による森林破壊検証・AIリスク判定・提出用DDS(PDF)と区画GeoJSONの出力までをひと続きで行うSaaSです。

EUDRの適用開始は大企業・中堅 2026年12月30日/小規模・零細 2027年6月30日。牛・大豆・パーム油・木材・カカオ・コーヒー・天然ゴムとその派生品をEUへ上市・輸出するには、区画ごとの位置情報と「2020年12月31日以降に森林破壊がない」ことの確認が必要になります。対応しなければ、取引が止まるリスク。Terraproofはその実務を3ステップにまとめました。
  • STEP1: 緯度経度またはポリゴンGeoJSONで区画を登録(4haを境に点/ポリゴン)
  • STEP2: Global Forest Watchの衛星データで基準日以降の損失を検出、AIがリスク分析
  • STEP3: 提出用DDS(PDF)と区画GeoJSONを出力。監査ログ・適格請求書発行にも対応

Pro Plan 月額195,000円(税込)で検証・判定・出力が無制限。

まずは、無料で3件。

カード登録は不要です。区画を1つ登録して、衛星検証をそのまま体験してください。

無料で検証を始める → Terraproof 専用ページを見る

製品ラインナップは今後も拡充予定です。製造業の現場で使われる道具を、継続的にリリースしています。

30秒でわかる製品早見表

「どれが自分の業務に効くのか」を一目で。すべての製品に無料の入り口があります。

製品 ひとことで言うと こんな方に 無料の入り口
カスタマーカード 法人新規開拓の下調べを8工程に。AIが下書き、人が確定 新規開拓を1人に頼っている会社・新人の立ち上がりに悩む営業組織 1社を最後まで無料・カード不要
FolderScope フォルダ構成そのままで社内ファイルを中身で横断検索。スキャン図面・写真も 図面・見積書・写真を探す時間に困っている製造業 30ファイルまで無料・カード不要
MagicLink OCR 図面・帳票PDFの情報抽出→CSV出力。登録作業5分→5秒 図面・帳票の登録業務がある製造業 毎月3枚まで無料
AI-OCR図面検索 ローカル完結で図面探し10分→5秒。クラウド送信なし 図面探しに時間を奪われている製造現場 無料ダウンロード(ZIP)
SolarComm 太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS誤差を予測 AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場 登録不要・完全無料で利用可
TerraScope 衛星で造成・土地の変化を検知し、物流用地の候補をリード化 物流・不動産デベロッパーの用地開発/営業担当 体験サンプル1件 無料
Terraproof EUDRの区画検証からDDS出力までをひと続きで 対象産品をEUへ輸出する事業者・商社 3件まで無料・カード不要

事業内容

グリーンアップル株式会社は、2つの事業でお客様の成長を支えています。

システム事業

判断根拠を透明に見せるAIと、製造業の現場の道具

ITシステムとデータベースの設計・構築・運用管理、ソフトウェアの開発・販売・保守。カスタマーカード・FolderScopeを中心に、衛星画像解析やAI-OCRを活用したB2B SaaSを自社開発し、運営しています。

主力製品を見る
コンサル事業

法人新規開拓営業の仕組化

テレアポ代行、営業プロセス設計、営業研修、営業分析・改善、営業代行・派遣まで、新規営業活動の支援とコンサルティング、営業プロセスの最適化・効率化を一貫支援します。カスタマーカードと同じ「型を外に出す」考え方で、自社でも仕組みで売っています。

コンサル事業を見る →

よくある質問

製品と規制について、よくいただく質問に端的にお答えします。

カスタマーカード(SalesCard)とは何ですか?

カスタマーカード(SalesCard)は、法人新規開拓で「会う前」にやる下調べを8つの工程に分解し、AIが企業調査10項目と顧客ごとの将来像の素案を下書きし、人が確かめて確定するSaaSです。将来像は、AIが「一般的な悩み」と「その会社特有の悩み」の2種類を出し、当てる1つを人が選んだうえで、理想の未来・得られていない原因・解決策・訴求ポイント・初回面談で確かめる仮説まで1本の筋で続けて出てきます。無料プランで1社を最後まで試せます(クレジットカード登録不要)。

カスタマーカードは、SFAやCRMと何が違いますか?

SFA・CRMは主に案件や顧客との接点を管理する道具で、入力は担当者が行います。カスタマーカードは、その手前にある「会う前の下調べと仮説づくり」に絞った製品で、調べる部分をAIが下書きし、どの悩みに当てるかは人が選びます。既存のSFA・CRMを置き換えるものではなく、書き出したCSV/JSONで他のシステムに渡して併用できます。

カスタマーカードでAIが書いた内容は、そのまま使えますか?

いいえ。AIの生成物は下書きで、事実と異なる内容が含まれることがあります。各項目には出典URLが付き、裏が取れなかった項目は推測で埋めずに「不明」と表示します。「承認」は内容が正しいことの保証ではなく、人が読んだという記録です。必ず人が確かめてからお使いください。

FolderScopeとは何ですか?

FolderScopeは、既存のファイルサーバのフォルダ構成を変えずに、社内のファイル(Excel・Word・PowerPoint・PDF・写真)を横断検索できるようにするSaaSです。文字情報を持たないスキャンPDFや現場写真の文字もAI-OCRで読み取り、渡邊/渡辺や㈱/株式会社といった表記のゆれも自動で吸収します。ファイル本体はクラウドに預からず、検索に必要な文字と場所のみを索引化する設計です。30ファイルまで無料でお試しいただけます(クレジットカード不要)。

MagicLink OCRとは何ですか?

MagicLink OCRは、図面や帳票などのPDFから図面番号・版数・品名・材質・数量などの情報を抽出し、CSV形式で出力するOCRサブスクリプションサービスです。図面登録業務で1件あたり約5分かかっていた作業が約5秒に短縮された事例があり、約60倍の効率化につながったケースがあります。

AI-OCR図面検索システムとは何ですか?

AI-OCR図面検索システムは、AI-OCRで出力したCSVを読み込み、探したい文字を入力するだけで目的のPDF図面を約5秒で表示するローカル完結型の検索ツールです。データをクラウドに一切送信しないため、クラウド起因の情報漏洩リスクがなく、AND/OR/NOT検索、全角・半角や大文字・小文字のゆらぎ吸収に対応。HTMLファイルを図面フォルダに置くだけで、サーバー構築や専用ソフトのインストールは不要です。

SolarCommとは何ですか?

SolarCommは、太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS測位誤差を、NOAA・NASAの公的観測データから予測するSaaSです。0〜100の通信安全スコアと地域別GPS誤差推定を提供し、AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場で、朝いちばんに確認する1画面として使えます。判断の根拠となる全因子を開示し、データが取得できないときは「取得失敗」と明示する設計です。登録不要で無料利用でき、Proプラン(月額19,800円)で全10地域のGPS誤差表示とAIレポート無制限、Enterpriseプラン(月額49,800円)でREST API連携に対応します。

TerraScope(テラスコープ)とは何ですか?

TerraScopeは、衛星データ(Sentinel-2)のNDVI変化と地理院航空写真の比較で対象エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫の7都府県、順次拡大中)の造成・土地利用の変化を検知し、物流用地・開発用地の候補地をリードとして提供するSaaSです。各リードには正確座標・推定面積・最寄りIC・用途地域・洪水リスクと判定根拠が付き、AIによる営業メモ生成とPDF出力に対応します。体験サンプルは無料で利用できます。

Terraproof(テラプルーフ)とは何ですか?

Terraproofは、EU森林破壊防止規則(EUDR)への対応を支援するSaaSです。区画の緯度経度またはポリゴンGeoJSONを登録すると、Global Forest Watchの衛星データで基準日(2020年12月31日)以降の森林破壊を検証し、AIがリスクを判定。提出用のデューデリジェンス・ステートメント(DDS/PDF)と区画GeoJSONをひと続きで出力します。無料で3件まで試用でき、カード登録は不要です。

EUDR(EU森林破壊防止規則)にはいつまでに対応が必要ですか?

EUDRの適用開始は、大企業・中堅(中規模)企業が2026年12月30日、小規模・零細企業が2027年6月30日です(改正規則(EU)2025/2650による延期後の日程)。対象は牛(畜牛)・大豆・パーム油・木材・カカオ・コーヒー・天然ゴムとその派生品で、2020年12月31日以降に森林破壊された土地由来の産品は原則としてEU市場で取引できません。※適用日・対象範囲は規制動向により変更される場合があります。最新の公式情報をご確認ください。

グリーンアップル株式会社の製品は無料で試せますか?

はい。カスタマーカードは無料プランで1社を最後まで試せ、FolderScopeは30ファイルまで無料でお試しいただけます(どちらもクレジットカード登録不要)。そのほか、TerraScopeは体験サンプル、Terraproofは3件まで無料検証、MagicLink OCRは毎月3枚まで無料、AI-OCR図面検索システムは無料ダウンロード、SolarCommは登録不要の無料ダッシュボードをご用意しています(詳細は各専用ページをご覧ください)。

会社概要

グリーンアップル株式会社は、ITシステム・データベースの設計・構築・運用管理、ソフトウェアの開発・販売・保守を行う会社です。製造業向けのB2B SaaS(カスタマーカード・FolderScopeほか)の開発・運営を中心に、実務に役立つ仕組みを、わかりやすく、使いやすく、継続しやすい形でご提供しています。

法人名グリーンアップル株式会社(英文表記:Green Apple K.K.)
運営統括責任者代表取締役 篠原 竜二
所在地〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目14番4-206号
連絡先電話番号:090-4301-4721(受付時間:平日 10:00〜18:00)
メールアドレス:info@greenapplekk.com(受付24時間/返信目安 原則2営業日以内)
営業日・営業時間平日 10:00〜18:00(営業エリア:全国)
事業内容ITシステムとデータベースの設計、構築、運用及び管理、ソフトウェアの開発、販売及び保守。製造業向けを中心としたB2B SaaSの開発・運営
登録番号適格請求書発行事業者 T3120901050756
コンサル事業サイトhttps://greenapplekk.com/consulting/

代表挨拶

代表取締役 篠原 竜二

現場で役立つ仕組みを、誠実に、着実に。

グリーンアップル株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは、ITシステム、データベース、ソフトウェアの設計・構築・運用・保守を通じて、お客様の業務を支えることを使命としています。

ITは導入すること自体が目的ではなく、日々の業務の中で無理なく活用され、現場の負担軽減や品質向上につながってはじめて価値を持つものだと考えています。そのため当社では、見た目の新しさや機能の多さだけではなく、実際の現場で使いやすいこと、導入後も継続して運用できること、そして業務改善につながることを大切にしています。

カスタマーカードの8工程は、私自身が1980年代に米国系の産業機器メーカーの日本法人で教わった新規開拓の手順がもとになっています。当時は「そんな面倒なことをする暇があったら1軒でも多く回れ」という時代で、受け入れる人はほとんどいませんでした。40年たって、その型はようやく当たり前になりました。人の頭の中にしかなかったものを、会社に残せる形にする。それが、いま私たちが製造業の皆さまに届けたいものです。

衛星データやAIという新しい技術も、私たちにとっては「現場の課題を解く道具」です。だからこそ、どの製品にも必ず無料で試せる入り口を用意し、効果をご自身の目で確かめてから導入いただける形にこだわっています。

今後も、お客様に寄り添いながら、業務改善に役立つ価値あるサービスを着実に提供してまいります。引き続き、グリーンアップル株式会社をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 篠原 竜二

お問い合わせ

製品のご相談、無料お試しのお申し込み、導入検討のお問い合わせは、下記よりご連絡ください。内容を確認のうえ、順次ご案内いたします。

連絡先情報

電話番号:090-4301-4721
(受付時間:平日 10:00〜18:00)

メールアドレス:info@greenapplekk.com

メール受付:24時間/返信目安:原則2営業日以内

所在地:〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目14番4-206号

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