グリーンアップル株式会社 ロゴ グリーンアップル株式会社 Green Apple K.K.

SATELLITE DATA × AI × SaaS

衛星データとAIで、
現場の「見えない」を事業に変える。

グリーンアップル株式会社は、衛星画像解析とAI-OCRを核にしたB2B SaaSを開発・提供しています。土地の変化検知から、EU規制対応、図面業務の自動化まで——どの製品も、まず無料で試せる入り口から始められます。

5分 → 5秒図面登録の作業時間(MagicLink OCR事例)
7都府県衛星データによる土地変化検知・順次拡大中(TerraScope)
無料3件EUDR区画検証・カード登録不要(Terraproof)

製品一覧

衛星が撮り続けている地表の変化。現場に眠っている図面と帳票。そこには、営業リードやコンプライアンス、生産性のヒントが埋まっています。私たちはそれを「誰でも今日から使える道具」にして届けます。

01 / 物流・不動産

TerraScopeテラスコープ/物流用地レーダー

TerraScopeとは、衛星データ(Sentinel-2)のNDVI変化と地理院航空写真の比較で対象エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫の7都府県、順次拡大中)の造成・土地利用の変化を検知し、物流用地・開発用地の候補地を「リード」として提供するSaaSです。

「あの土地、いつの間にか造成が始まっていた」——競合より先にその変化を知っていたら。TerraScopeは衛星の定点観測で造成の兆候を捉え、正確座標・推定面積・最寄りIC・用途地域・洪水リスクと判定根拠つきで営業リードに変換します。
  • 衛星直近画像と地理院航空写真を左右比較——変化を自分の目でファクトチェック
  • NDVI低下量・変化時期・信頼度スコアを自動判定し、根拠を明文化
  • AIによる営業メモ生成、A4のPDF出力でそのまま訪問資料に

導入の入り口: 体験サンプル1件を無料で開放。最新リードはプラン契約で開錠できます。

まず、無料の体験サンプルを見る

実際のリード1件を、判定根拠・衛星画像つきでそのまま体験できます。

TerraScopeを開く → TerraScope専用ページを見る
02 / 輸出コンプライアンス

Terraproofテラプルーフ/EUDR対応支援SaaS

Terraproofとは、EU森林破壊防止規則(EUDR)対応のために、区画の位置情報から衛星による森林破壊検証・AIリスク判定・提出用DDS(PDF)と区画GeoJSONの出力までをひと続きで行うSaaSです。

EUDRの適用開始は大企業・中堅 2026年12月30日/小規模・零細 2027年6月30日。牛・大豆・パーム油・木材・カカオ・コーヒー・天然ゴムとその派生品をEUへ上市・輸出するには、区画ごとの位置情報と「2020年12月31日以降に森林破壊がない」ことの確認が必要になります。対応しなければ、取引が止まるリスク。Terraproofはその実務を3ステップにまとめました。
  • STEP1: 緯度経度またはポリゴンGeoJSONで区画を登録(4haを境に点/ポリゴン)
  • STEP2: Global Forest Watchの衛星データで基準日以降の損失を検出、AIがリスク分析
  • STEP3: 提出用DDS(PDF)と区画GeoJSONを出力。監査ログ・適格請求書発行にも対応

Pro Plan 月額195,000円(税込)で検証・判定・出力が無制限。

まずは、無料で3件。

カード登録は不要です。区画を1つ登録して、衛星検証をそのまま体験してください。

無料で検証を始める → Terraproof 専用ページを見る
05 / 宇宙天気リスク

SolarCommソーラーコム/通信・GPS測位リスク予測

SolarCommとは、太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS測位誤差を、NOAA・NASAの公的観測データから0〜100の通信安全スコアと地域別GPS誤差推定に翻訳するSaaSです。AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場が、朝いちばんに見るための1画面です。

測位が数メートルずれる日は、年に何度か必ず来ます。問題は「起きること」ではなく起きる日を知らないまま作業を始めてしまうこと——原因不明のまま設備を疑い、点検費用と時間を溶かします。2024年5月のガノン磁気嵐(G5)を当時の公的データで検証したところ、SolarCommの判定モデルはスコア100/100の「危険」判定を出せることを確認済みです。
  • NOAA SWPC・NASA DONKI・NASA SDOの公的データを5分間隔で反映。判断根拠となる全因子(Kp・太陽風・X線・CME到達予測)を開示
  • データが取得できないときは既定値で埋めず「取得失敗」と明示——静穏に見せかけない設計
  • 地域別GPS誤差推定(全10地域)、AIによる社内共有レポート生成
  • Enterpriseプランは REST API 連携でAGV速度制御・プリフライト判定に直結

Free ¥0(登録不要)/Pro 月額19,800円/Enterprise 月額49,800円(すべて税込)

登録なしで、今日のスコアを見る

今日の通信安全スコアと太陽画像を、登録・カード情報なしでそのままご覧いただけます。

SolarCommを開く → SolarComm専用ページを見る

製品ラインナップは今後も拡充予定です。衛星データ・AIを活用した新しいSaaSを継続的にリリースしています。

30秒でわかる製品早見表

「どれが自分の業務に効くのか」を一目で。すべての製品に無料の入り口があります。

製品 ひとことで言うと こんな方に 無料の入り口
TerraScope 衛星で造成・土地の変化を検知し、物流用地の候補をリード化 物流・不動産デベロッパーの用地開発/営業担当 体験サンプル1件 無料
Terraproof EUDRの区画検証からDDS出力までをひと続きで 対象産品をEUへ輸出する事業者・商社 3件まで無料・カード不要
MagicLink OCR 図面・帳票PDFの情報抽出→CSV出力。登録作業5分→5秒 図面・帳票の登録業務がある製造業 毎月3枚まで無料
AI-OCR図面検索 ローカル完結で図面探し10分→5秒。クラウド送信なし 図面探しに時間を奪われている製造現場 無料ダウンロード(ZIP)
SolarComm 太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS誤差を予測 AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場 登録不要・完全無料で利用可

事業内容

グリーンアップル株式会社は、2つの事業でお客様の成長を支えています。

システム事業

判断根拠を透明に見せる衛星画像解析とAI活用

ITシステムとデータベースの設計・構築・運用管理、ソフトウェアの開発・販売・保守。衛星データとAIを活用したB2B SaaS(TerraScope・Terraproof・MagicLink OCRほか)を自社開発し、運営しています。

製品一覧を見る
コンサル事業

法人新規開拓営業の仕組化

テレアポ代行、営業プロセス設計、営業研修、営業分析・改善、営業代行・派遣まで、新規営業活動の支援とコンサルティング、営業プロセスの最適化・効率化を一貫支援します。自社SaaSを仕組で売る当事者としての実践知が強みです。

コンサル事業を見る →

よくある質問

製品と規制について、よくいただく質問に端的にお答えします。

TerraScope(テラスコープ)とは何ですか?

TerraScopeは、衛星データ(Sentinel-2)のNDVI変化と地理院航空写真の比較で対象エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫の7都府県、順次拡大中)の造成・土地利用の変化を検知し、物流用地・開発用地の候補地をリードとして提供するSaaSです。各リードには正確座標・推定面積・最寄りIC・用途地域・洪水リスクと判定根拠が付き、AIによる営業メモ生成とPDF出力に対応します。体験サンプルは無料で利用できます。

Terraproof(テラプルーフ)とは何ですか?

Terraproofは、EU森林破壊防止規則(EUDR)への対応を支援するSaaSです。区画の緯度経度またはポリゴンGeoJSONを登録すると、Global Forest Watchの衛星データで基準日(2020年12月31日)以降の森林破壊を検証し、AIがリスクを判定。提出用のデューデリジェンス・ステートメント(DDS/PDF)と区画GeoJSONをひと続きで出力します。無料で3件まで試用でき、カード登録は不要です。

EUDR(EU森林破壊防止規則)にはいつまでに対応が必要ですか?

EUDRの適用開始は、大企業・中堅(中規模)企業が2026年12月30日、小規模・零細企業が2027年6月30日です(改正規則(EU)2025/2650による延期後の日程)。対象は牛(畜牛)・大豆・パーム油・木材・カカオ・コーヒー・天然ゴムとその派生品で、2020年12月31日以降に森林破壊された土地由来の産品は原則としてEU市場で取引できません。※適用日・対象範囲は規制動向により変更される場合があります。最新の公式情報をご確認ください。

MagicLink OCRとは何ですか?

MagicLink OCRは、図面や帳票などのPDFから図面番号・版数・品名・材質・数量などの情報を抽出し、CSV形式で出力するOCRサブスクリプションサービスです。図面登録業務で1件あたり約5分かかっていた作業が約5秒に短縮された事例があり、約60倍の効率化につながったケースがあります。

AI-OCR図面検索システムとは何ですか?

AI-OCR図面検索システムは、AI-OCRで出力したCSVを読み込み、探したい文字を入力するだけで目的のPDF図面を約5秒で表示するローカル完結型の検索ツールです。データをクラウドに一切送信しないため、クラウド起因の情報漏洩リスクがなく、AND/OR/NOT検索、全角・半角や大文字・小文字のゆらぎ吸収に対応。HTMLファイルを図面フォルダに置くだけで、サーバー構築や専用ソフトのインストールは不要です。

SolarCommとは何ですか?

SolarCommは、太陽フレア・地磁気嵐による通信障害とGPS測位誤差を、NOAA・NASAの公的観測データから予測するSaaSです。0〜100の通信安全スコアと地域別GPS誤差推定を提供し、AGV・PLC・ドローン運航・RTK測量の現場で、朝いちばんに確認する1画面として使えます。判断の根拠となる全因子を開示し、データが取得できないときは「取得失敗」と明示する設計です。登録不要で無料利用でき、Proプラン(月額19,800円)で全10地域のGPS誤差表示とAIレポート無制限、Enterpriseプラン(月額49,800円)でREST API連携に対応します。

グリーンアップル株式会社の製品は無料で試せますか?

はい。TerraScopeは体験サンプルを無料で利用でき、Terraproofはカード登録不要で3件まで無料で検証できます。AI-OCR図面検索システムは製品ページから無料でダウンロードしてお試しいただけます。MagicLink OCRは毎月3枚まで無料でお試しいただけます。SolarCommは登録不要で無料のダッシュボードからご覧いただけます(詳細は各専用ページをご覧ください)。

会社概要

グリーンアップル株式会社は、ITシステム・データベースの設計・構築・運用管理、ソフトウェアの開発・販売・保守を行う会社です。衛星データとAIを活用したB2B SaaSの開発・運営を中心に、実務に役立つ仕組みを、わかりやすく、使いやすく、継続しやすい形でご提供しています。

法人名グリーンアップル株式会社(英文表記:Green Apple K.K.)
運営統括責任者代表取締役 篠原 竜二
所在地〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目14番4-206号
連絡先電話番号:090-4301-4721(受付時間:平日 10:00〜18:00)
メールアドレス:info@greenapplekk.com(受付24時間/返信目安 原則2営業日以内)
営業日・営業時間平日 10:00〜18:00(営業エリア:全国)
事業内容ITシステムとデータベースの設計、構築、運用及び管理、ソフトウェアの開発、販売及び保守。衛星データ・AIを活用したB2B SaaSの開発・運営
登録番号適格請求書発行事業者 T3120901050756
顧客向けサイトhttps://greenapple-legal.pages.dev/

代表挨拶

代表取締役 篠原 竜二

現場で役立つ仕組みを、誠実に、着実に。

グリーンアップル株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは、ITシステム、データベース、ソフトウェアの設計・構築・運用・保守を通じて、お客様の業務を支えることを使命としています。

ITは導入すること自体が目的ではなく、日々の業務の中で無理なく活用され、現場の負担軽減や品質向上につながってはじめて価値を持つものだと考えています。そのため当社では、見た目の新しさや機能の多さだけではなく、実際の現場で使いやすいこと、導入後も継続して運用できること、そして業務改善につながることを大切にしています。

衛星データやAIという新しい技術も、私たちにとっては「現場の課題を解く道具」です。だからこそ、どの製品にも必ず無料で試せる入り口を用意し、効果をご自身の目で確かめてから導入いただける形にこだわっています。

今後も、お客様に寄り添いながら、業務改善に役立つ価値あるサービスを着実に提供してまいります。引き続き、グリーンアップル株式会社をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 篠原 竜二

お問い合わせ

製品のご相談、無料お試しのお申し込み、導入検討のお問い合わせは、下記よりご連絡ください。内容を確認のうえ、順次ご案内いたします。

連絡先情報

電話番号:090-4301-4721
(受付時間:平日 10:00〜18:00)

メールアドレス:info@greenapplekk.com

メール受付:24時間/返信目安:原則2営業日以内

所在地:〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目14番4-206号

無料お試し・ご相談フォーム